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お口ポカーンは口腔機能低下症です!

おくちポカーンは口腔機能低下症です!

 

こんにちは、ほんま歯科クリニックです。本を読んでいたり、テレビを見ているお子さん見た時にお口がポカーンと開いていることを見かけたりしませんか?これは、口腔機能低下症という立派な病気なのです。

今回は、口腔機能低下症について原因と治療方法についてお話しをさせて頂こうと思います。

 

お口ポカーンとしている口腔機能低下症の原因について

「お口ポカーン」と一般的に呼ばれている状態は口腔機能低下症と言われています。近年高齢者やお子さんを中心に注目されている口腔の健康問題です。

 

これは、ただの見た目の問題だけではなく食事や会話など全身の健康にも大きく影響します。

 

  1. 口腔機能低下症とは
  2.  
  3.  

 

  1. 原因として考えられのは、若年層の筋肉や神経の未発達と加齢とともに筋肉や神経の働きが低下して口腔機能が衰えたことによると考えられます。

 

  1. 歯の喪失や歯列不正

歯の喪失や歯列不正があると前途した咀嚼や嚥下に必要な筋肉の使い方が減少して口腔機能が低下します

 

  1. 口腔内の疾患
  2.  

 

  1. 神経疾患や脳血管障害
  2.  

 

  1. 生活習慣
  2.  

 

治療方法

 口腔機能訓練(MFT)が必要となります。口腔機能低下症に対する専門的なトレーニングが必要です。具体的には、舌や唇の強さを機械を用いて測定して測定値が低い場合にはそれに合わせたトレーニングを行っていきます。また、頬の筋肉や歯列についても診断を行ってトレーニングを行っていくことが重要です。口腔内装置を用いたり治療方法は様々ですが、測定値に合わせたトレーニングを行っていくことが必要です。

 

お子さんやお祖父様、お祖母様またはご自身がふとした時にお口をポカーンと開いていることはありませんか?これは、前途したように口腔機能の低下によるものと考えられます。放っておくと発音や色々なことに影響します。

もし、お口ポカーンがございましたら、一度受診されてみてはいかがでしょうか?

 

ほんま歯科クリニックでは日本矯正歯科学会認定医が歯列不正の治療を担当させて頂いております。是非、どんなことでも構いませんのでご相談されて下さい!

あなたの健康な笑顔のために、一緒に最適な治療を考えていきましょう!