新着情報詳細

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白井駅から徒歩2分の歯医者「ほんま歯科クリニック」の新着情報はこちら。こちらのページでは、最新の歯科情報や臨時休診のお知らせ、
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むし歯の進行について

◉むし歯の進行について

 

こんにちは、ほんま歯科クリニックです。

小さなむし歯を放置しておくと大変なことになります。表面上は小さなむし歯でも、内側にいくに従って大きくなっている場合があります。そのような小さなむし歯を放置しておくと痛みが出るばかりではなく腫れたりする可能性もあります。腫れが首まで達すると大騒ぎです!小さな虫歯でも、放置しておくことで大変なことになります。

今回のコラムではむし歯の進行状況について書きたいと思います。

今の状態でもご飯が食べられるからいいや〜なんて思っていませんか?この状態を放置していると大変です。

 

むし歯の進行とその影響

  1. 早期発見の重要性について
  2.  
  3.  

 

・むし歯の進行段階

 ⭐️初期段階:初期段階は歯の脱灰です。歯の表面であるエナメル質に

小さな穴や白濁が認められる状態です。この段階では、適切な口腔ケアや

フッ素塗布で修復可能です。そのために、この段階での受診が一番効果的

と考えられます。このような状態が見受けられたら受診されて下さい。

 

⭐️象牙質への進行:むし歯がエナメル質を越えて象牙質に達すると痛みを

感じるようになります。例えば冷たいものや温かいもので痛みを感じる

ようになります。この段階では、確実に治療が必要になります。

この状態を通過すると神経に影響してきます。

 

⭐️むし歯が神経への侵入:むし歯が歯の神経に侵入すると激しい痛みや

感染症を引き起こします。この状態になるとむし歯の治療を行うだけでは

終わりません。神経を取ったりする必要があります。また、状態によって

は抜歯が必要になることがあります。このような状態になる前に治療を

行うことが必要と考えられます。

 

⭐️歯の破壊と感染拡大:むし歯の進行が進むと歯が大きく破壊し始めます。

歯の破壊だけではなく周囲の組織や骨に感染が広がるリスクがあります。

この状態になってしまうと歯だけの問題ではなくなってしまいます。

この状態にならないように、前途した状態で治療を行なっておくことが

必要になります。

 

  1. むし歯の進行による影響と予防のポイント
  2. 痛みや不快感:進行の段階においては痛みや違和感を伴います。このような症状が発現した場合には、直ぐに受診された方が良いと考えられます。仮にむし歯ではなくても歯周病など他の病態も考えられますので受診することをお勧めいたします。

 

  • 歯の喪失:重度のむし歯になると抜歯の必要性があります。前のコラムでも記述しましたが歯の喪失による全身への影響は大きく抜歯になる前に治療を行うことが重要と考えられます。

 

  • 全身の健康への影響:むし歯や歯周病の感染により感染源が血流に入り全身の健康に悪影響を及ぼすこと可能性があります。そのために、全身の健康を保つためにはお口の健康を考えなければなりません。

 

  • 予防治療と早期治療の重要性:これらむし歯や歯周病は、早期に治療しておけば重症化せずに済みます。そのために、むし歯かなあ〜?歯周病かなあ〜?とお感じになられたら早期の受診が必要と考えられます。

 

ほんま歯科クリニックでは、むし歯や歯周病を予防するために日本歯周病学会認定医が歯周病の治療を担当させて頂いております。また、お口のクリーニングは国家資格を持つ歯科衛生士が担当させて頂いております。是非、どんなことでも構いませんのでご相談されて下さい!

あなたの健康な笑顔のために、一緒にほんま歯科クリニックで最適な治療を考えていきましょう!