新着情報詳細
白井駅から徒歩2分の歯医者「ほんま歯科クリニック」の新着情報はこちら。こちらのページでは、最新の歯科情報や臨時休診のお知らせ、
スタッフのとりとめのない日常や業務のお話など、さまざまな内容を掲載しています。
😖「なんか痛い…」それは初期虫歯かもしれません!定期検診で早期発見・早期対応をお勧めいたします!ほんま歯科クリニックはCT撮影も行っているために詳細な部分も診断できます。是非、一度ご相談だけでも構いませんのでご来院下さい。

「歯が少ししみる」「噛むとなんとなく痛い」
そんな小さな違和感を、「そのうち治るだろう」と放置していませんか?
歯の痛みや違和感は、虫歯や歯周病など、お口の中で何らかの変化が起きているサインかもしれません。特に虫歯は、初期には痛みを感じにくく、気づいたときには進行していることがあります。
「痛くないから大丈夫」とは限りません。早い段階で発見できれば、削る量を抑えたり、治療の負担を軽くできたりする可能性があります。
また、「冷たいものがしみる」「以前より食べ物が挟まりやすい」なども見逃せないサインです。
気になる症状があるときは、我慢せず歯科医院でチェックしてもらいましょう。何も問題がなければ、それは安心につながります。小さな違和感を放置しないことが、健康な歯を守る第一歩です。
初期虫歯」とは、虫歯がまだ歯の表面にとどまっている段階のことです。歯の表面では、食事のたびに酸によって歯の成分が溶け出す「脱灰」と、唾液などの働きによって修復される「再石灰化」が繰り返されています。このバランスが崩れ、脱灰が進むと、歯の表面が白く濁って見えることがあります。
この段階では、穴が開いていない場合もあり、痛みなどの自覚症状がほとんどないことも珍しくありません。そのため、「痛くないから大丈夫」と思ってしまいがちです。
しかし、初期虫歯をそのままにすると、歯の表面がさらに弱くなり、やがて穴の開いた虫歯へ進行する可能性があります。
だからこそ、早い段階で気づくことが大切です。定期検診で歯の状態を確認し、歯みがきやフッ素などを活用して、虫歯の進行を防ぎましょう。
「虫歯が見つかったら、すぐに歯を削るの?」と心配される方も多いかもしれません。実は、初期虫歯の中には、すぐに削らず、フッ素の活用やセルフケア、経過観察によって進行を抑えられる場合があります。だからこそ大切なのが、虫歯が大きくなる前に見つけることです。
では、なぜ定期的な歯科検診が必要なのでしょうか。虫歯は、初期の段階では痛みがないことも多く、自分では気づきにくい病気です。検診では、歯の表面だけでなく、歯と歯の間、歯ぐきの状態、詰め物や被せ物の周囲なども確認します。さらに必要に応じてレントゲン撮影を行い、目で見ただけでは分からない部分もチェックします。
特に、自分では見つけにくいのが「歯と歯の間の虫歯」や、詰め物の下・歯の内部で進行する虫歯です。見た目に大きな変化がなくても、内部で虫歯が進んでいることがあります。そのため、症状がなくても定期的に確認することが重要です。
レントゲンは、歯や骨の状態を平面的な画像で確認する検査です。一方、歯科用CTは、歯や骨などを立体的な3D画像として確認できます。通常のレントゲンでは分かりにくい奥行きや位置関係まで把握できるため、必要に応じて、より詳しい診断に役立ちます。
ほんま歯科クリニックでは、歯科用CTを導入し、歯や骨、神経など「見えない部分」まで確認しながら診断を行っています。CTはすべての患者さんに必要というわけではなく、症状や治療内容に応じて必要性を判断します。
「痛くなったら歯医者へ」ではなく、「痛くなる前に確認する」。早期発見できれば、歯を削る量を抑えられる可能性があります。大切な歯をできるだけ長く残すためにも、定期検診を習慣にして、お口の状態をチェックしていきましょう。
「歯が痛いのに、どこが原因なのか分からない」
そんな経験はありませんか?
歯の痛みは、必ずしも目で見てすぐ原因が分かるとは限りません。歯の内部や歯の根の先、歯を支えている骨など、外からは確認しにくい場所に原因が隠れていることがあります。
そこで役立つのが、画像診断です。
一般的なレントゲンでは、歯や骨の状態を平面的な画像で確認します。虫歯の進行や歯の根の状態、骨の変化などを確認するうえで大切な検査です。
一方、歯科用CTでは、お口の中を立体的に撮影できます。歯や顎の骨、神経などの位置関係を3次元的に確認できるため、通常のレントゲンだけでは分かりにくい部分を、より詳しく把握することができます。
たとえば、歯の根の先に炎症が疑われる場合や、複雑な形をした歯の根を確認したい場合、親知らずと神経の位置関係を確認したい場合などに、CTが役立つことがあります。
また、「冷たいものがしみる」「噛むと痛い」「何もしなくても痛む」といった症状があるにもかかわらず、目で見た範囲や通常の検査だけでは原因がはっきりしないケースもあります。そのようなとき、必要に応じてCTなどの画像検査を行うことで、症状の原因を探る手がかりが得られることがあります。
ただし、CTを撮影すれば必ず痛みの原因が分かるわけではありません。痛みには、虫歯や歯の根の炎症だけでなく、歯周病、噛み合わせ、歯ぎしり・食いしばりなど、さまざまな原因があります。症状や診察結果を踏まえて、必要な検査を選択することが大切です。
「痛いけれど、原因が分からない」「何度も同じ場所が痛む」という場合は、我慢せず歯科医院へご相談ください。
見える部分だけではなく、必要に応じて見えない部分まで確認する。画像診断は、患者さんのお口の状態をより正確に把握し、適切な治療方針を考えるための大切な手段の一つです。
痛みの原因を一緒に探し、納得して治療を受けていただくためにも、気になる症状があるときは早めの受診をおすすめします。
「痛くなったら歯医者へ行けばいい」と思っていませんか?
歯科医院の定期検診は、虫歯や歯周病を「治療するため」だけのものではありません。大きなトラブルを未然に防ぎ、今ある歯をできるだけ長く守るためにも大切です。
虫歯や歯周病は、初期の段階では痛みなどの症状がほとんどないことがあります。そのため、自分では気づかないうちに進行していることもあります。定期検診では、虫歯や歯ぐきの状態だけでなく、歯みがきが十分にできているか、詰め物や被せ物に問題がないかなど、お口全体の状態を確認します。
また、問題が見つからなかった場合も「今の状態を維持できている」という大切な確認になります。お口の変化を定期的にチェックしておけば、小さな異常にも早く気づくことができます。
「痛くないから大丈夫」ではなく、「痛くない今こそチェックする」。
定期検診は、治療のためだけではなく、将来の歯を守るための予防です。いつまでも自分の歯で食事を楽しむために、症状がなくても定期的なチェックを習慣にしましょう。
虫歯を予防するためには、歯科医院での定期検診だけでなく、毎日のセルフケアも大切です。
まず基本となるのが歯みがきです。歯ブラシを歯にきちんと当て、力を入れすぎず、1本ずつ丁寧に磨きましょう。特に、歯と歯ぐきの境目や奥歯の溝は汚れが残りやすい場所です。
また、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを十分に落とせないことがあります。デンタルフロスや歯間ブラシなども活用すると、より効果的にプラークを取り除けます。
さらに、間食の回数が多いと、口の中が酸性になる時間が増え、虫歯のリスクが高まります。おやつや甘い飲み物をだらだら摂るのではなく、時間を決めて摂ることも予防につながります。
毎日のちょっとした習慣が、将来の歯を守ります。自分に合った歯みがき方法やケア用品については、歯科医院で相談してみましょう。
「少し気になるけれど、痛くないから大丈夫」と、そのままにしていませんか?
歯科医院を受診する目安は、強い痛みだけではありません。「冷たいものがしみる」「甘いものを食べると痛い」「噛むと違和感がある」「歯に食べ物が挟まりやすくなった」など、ちょっとした変化もお口からのサインかもしれません。
また、歯ぐきから血が出る、腫れている、口臭が気になるといった症状も、歯周病などが隠れている可能性があります。
虫歯や歯周病は、初期にはほとんど症状がないこともあります。痛みが出るまで待っていると、気づかないうちに進行していることもあるため注意が必要です。
だからこそ大切なのが、「痛くなってから治療する」のではなく、「痛くなる前にチェックする」という考え方です。
定期検診では、虫歯や歯ぐきの状態を確認し、自分では気づきにくい変化を早期に発見できる可能性があります。
「このくらいなら大丈夫」と自己判断せず、気になる症状があれば早めにご相談ください。症状がないときも、定期的にお口の状態を確認して、健康な歯を守っていきましょう。
歯科医院というと、「痛くなったら治療に行く場所」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。ほんま歯科クリニックでは、治療だけでなく、「できるだけ歯を守り、健康な状態を長く維持すること」を大切にしています。
虫歯や歯周病は、症状が出てから治療するだけではなく、早い段階で発見し、進行を防ぐことが重要です。そのため、定期検診を通してお口の状態を確認し、患者さま一人ひとりに合った予防やケアをご提案しています。
また、「なぜこの治療が必要なのか」「今、お口の中で何が起きているのか」を分かりやすくご説明することも大切にしています。患者さまに納得していただいたうえで、一緒に治療や予防の方法を考えていきたいと考えています。
「痛くなってから歯医者へ行く」のではなく、「痛くならないように歯医者へ行く」。
そんな考え方を広め、一人でも多くの方に自分の歯で食事を楽しむ時間を長く過ごしていただくこと。それが、ほんま歯科クリニックの大切にしていることです。
「なんか痛い」「少ししみるけれど、これくらいなら大丈夫」と、お口の小さな変化をそのままにしていませんか?
歯の痛みや違和感には、虫歯や歯周病など、さまざまな原因が考えられます。特に初期の虫歯は、痛みなどの症状がないまま進行することもあります。反対に、痛みが出てきたときには、虫歯がかなり進んでいる場合もあります。
だからこそ大切なのが、「痛くなってから治療する」のではなく、「痛くなる前にチェックする」という考え方です。
定期検診では、目で見える部分だけでなく、必要に応じてレントゲンなどの画像検査も行い、自分では気づきにくい虫歯やお口の変化を確認します。早期に発見できれば、歯を削る量を抑えられる可能性もあります。
毎日の歯みがきやフロスなどのセルフケアに加えて、歯科医院で定期的にお口の状態を確認することが、健康な歯を守るための大切な習慣です。
「たいしたことない」と自己判断せず、気になる違和感があれば、まずはご相談ください。小さな「なんか痛い」を見逃さないことが、将来の歯を守る第一歩です。
ほんま歯科クリニックは、患者様お一人お一人に合わせた治療を行っております。ご相談だけでも構いませんので、是非一度ご来院下さい!






